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にわかのおっさんのぐーたら日和

にわかなりに気になったゲームや、気になった商品をまとめて解説するサイトです。

最初の記事は映画のおすすめ 「シン・ゴジラ」

映画 日記

 

 

さて、買い物日和と言った名前のブログを開設したのに

最初の記事で商品の紹介じゃないってどういうことなん・・・w

 

そんくらいのゆる~いノリでやって行こうと思っています。

 

さて、最初のご紹介は巷で大きな話題を呼んでいる

エヴァンゲリオン作者の庵野秀明が総監督を務めた特撮映画

 

シン・ゴジラ

 

で、ございます。

 

 

特撮物の映画なんぞに微塵も興味がありませんでした。

もう一度言います。

 

特撮モノには全く興味ありませんでした。(ここ重要)

 

ですが、普段映画なんか見に行かない友人がその話題性の大きさと

絶対見た方が良い!!との強い押しに負けて仕方なく一緒に見て来ました。

 

 

うーん。

 

なんだろう・・・。

 

なんて言うか・・・・・。

 

 

 

くっっっっっそ面白かったぜおい!!!!!!(言葉が汚くて申し訳ないw)

 

 

 

あれは見ないと損です。本当に。

 

という訳で、ネタバレは無い方向

特撮映画には興味なかった自分が面白いと感じたポイントを

力説したいと思います。

 

 

まず視聴したのは「4DX」と呼ばれるバージョンでした。

3Dみたいにメガネをかけたりするのかなーと思っていました。

実際はそういうわけではなくて、映画も普通の2Dで上映されます。

 

荷物は足元やどこかに置いたり出来ないそうで、劇場入り口前に

ロッカーが設置されています。100円返却式です。

ちゃんと100円返って来ます。

 

そして座席は大きめでかなりゆったりとしていて

これは映画上映中に寝てしまったらどうしようと言うくらい快適です。

 

 

そして時間になり、お約束の今後の上映予定映画の宣伝です。

ですが、既にここから驚きと興奮はやって来ます。

 

なんと座席が動きます。回転する椅子の比ではありませんw

座席がグワングワン激しく大きく揺れ動いちゃいます。

 

あぁつまりディズニーランドのスターツアーズのような感じですね。

それだけならば、そんなもんか~と思うことでしょう。

 

まさかの!水が!遠慮なく飛んできます!

まるでスプラッシュマウンテンです。

スターツアーズとスプラッシュマウンテンが同時に体験出来るなんて

もう宇宙に飛び出すのか水に飛び込むのかわけがわかりません。

ついでに今言った事もわけがわかりません。

 

 

足元、耳元、前、後ろから容赦なく

プシュッ!っと圧縮された空気をぶつけられたり

劇場内のスクリーンの手前では煙がモクモクと映画に合わせて出てきたり

上から雪のような物が降ってきたり、泡まで出て来たりします。

 

もはやわけが分からなすぎてニヤける顔を抑える事が出来ません。

 

ここで重要なのが

まだ本編が始まっていない

ということなのです。

 

映画の宣伝の時点で、座席やら仕掛けやらで

縦横無尽にちょっかいを出してきやがりますw

ですが、四六時中動いているわけではないのです。

 

ちゃんと映画に合わせて止まったり、ゆったりと分からないぐらいのスピードで

映画のカメラワークに合わせて傾いたりするのです。

 

なので最初は酔ったらどうしよう・・・。と言う不安があったのですが

酔いというのは視覚と体感のズレで起きる物です。

映画に合わせて緩急付けて動く座席には酔う要素はありませんでした。

その点はご安心下さい。

 

という訳で他の映画の宣伝があんなに面白く、かつ本編の如く

激しい興奮を覚えたのは生まれて初めてでした。

 

なので「シン・ゴジラ」を観に行く際は「4DX」版を推奨しますw

 

 

さて肝心の本編ですが・・・。

 

なんというかまぁ全てがすごいんですが、ポイントを絞って紹介すると

 

・いわゆる特撮っぽさがほとんど感じられない

(街並みがジオラマ丸出しとか、ゴジラが玩具っぽいなど)

 

・情報、情報、さらに情報が怒涛の勢いで流れ込んでくる

(登場人物の地位、法律、有事の特別法の解釈など)

 

斎藤工前田敦子小出恵介などの名のある俳優、女優がエキストラの如く

 一瞬だけ出るような使われ方をしている(斬新過ぎる・・・)

 

・一部エヴァンゲリオンの楽曲が使用されている

 

・と言うか割とエヴァンゲリオンに似た曲調のBGMが多い

(でもやっぱり映画にすごく合ってて燃えるんだよな~~~)

 

・つまりエヴァンゲリオン好きは絶対に見に行くべき

 

・むしろ実写版エヴァンゲリオンなんじゃないかと思うような構成

 

 

あれ?

「シン・エヴァンゲリオン」だったっけこれ?(違います

 

 

ていうか肝心のゴジラが思ってた以上に最強で

人類にとっての災害でしか無いはずなのにめちゃくちゃかっこいい!!

 

 

最後にはまたまた庵野秀明監督らしくアレはどうなったんだろう?

あの最後に映ったアレは一体何を示唆していたの?

結局あのメッセージはどういう意味だったんだろう?

 

まぁ自分の察する力が足りてないだけかもしれませんが

ちょいちょい考察したくなる伏線をいくつも残しているんです。

どうですか?興味が少しでも湧いて来ましたか?w

 

 

ぜひぜひ、家族、お友達、恋人など誘って一緒に見てみて下さい!

それではっ!